「ホッカイドウハイボール/ガラナ風味」:北海道のソウルドリンク!

こんにちは。

8月は1記事しかアップできませんでした。

まぁ気ままにやることをモットーにしていますので、お許しください。

何気、題材は溜まってきているので、順次アップしていきます。

北海道を思わせる2種類を紹介!

今回は近所のスーパーで見つけた2種類のお酒をご紹介します。

それがこちら!

「富良野メロンのチューハイ」「ホッカイドウハイボール・ガラナ風味」

こちらオエノングループから発売されています。

オエノングループ・・・

なにか見覚えがあるな。と思って調べてみると

北海道ではどこでも買える、甲類焼酎の「ビッグマン」

しそを感じる焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」

こちらは北海道白糠町のしそと旭川市のお水を使ってできています。

旭川には合同酒精という酒蔵があり、そちらでは「大雪の蔵」という日本酒も製造しています。

その他にも梅酒やウイスキー、みりんなど幅広く扱っている会社でした。

意外と目にしているのかもしれませんね!

ガラナ風味のハイボール!

さて、オエノンさんの紹介はこの辺にして本題です。

まずはこちらです。

ホッカイドウハイボール・ガラナ風味

ガラナといえばコンビニにも売っている、北海道のソウルドリンクですがそのハイボールとは。

ありそうでなかった商品ですね。

イメージ的にはコークハイに近いのかな?

さらに注目すべきは、

プリン体ゼロ※

「※」がついていますが、

「これは全く0ではないよ」

という意味で、

「100ml当たりプリン体0.5ml未満をプリン体0と表示」

と記載されています。

まぁ限りなく0に近いよ〜ということですね。

そもそもガラナとは?

ここでもう1点気になった点が・・・

そもそもガラナってなんだ?!

缶の裏側を見てみると説明が書いてありました。

ブラジル・アマゾン川のほんの一部で採れる木の実だそうな。

その実から抽出したエキスに炭酸や糖分を加えて作られているようです。

現地では不老不死の薬として使われていたとのこと。

確かに薬っぽい風味を感じ、好き嫌いの別れるドリンクです。

なぜ、北海道限定のドリンクに?

次なる疑問はそんな地球の反対側、ブラジルで採れる実のドリンクがなぜ日本、そして北海道だけで普及したのか?

ということです。

遡ること、約60年前。

日本にコカ・コーラがやってくる!

という時代に遡ります。

コカコーラ襲来に備えて、それに対抗できるドリンクを作ろう!と国内のメーカーが立ち上がったのが始まりということ。

しかし、コカ・コーラの勢いには勝てず、シェアを徐々に奪われていきます。

本州でそのような状況の時、北海道ではまだコカ・コーラが販売されていませんでした。

襲来前に北海道では、定着した。

という歴史があります。

ガラナハイボールをいただく。

前置きが長くなりましたが、いよいよ頂きます。

色はガラナ色(黒)です。

ガラナ特有の薬っぽい香り(これがまたいい)

独特の苦味と強い甘み。

だらだらした甘さではなく、アルコールによっていい感じにキレを感じます。

濃い味の料理や油物にもバッチリ合いそうな1本です。

全国販売ということなので、見かけた際は是非手にとって挑戦してみてください!

ガラナで勝手に盛り上がったので、富良野メロンはまた気が向いたら記事にします・・・

オエノングループHP

【詳細】容量:350ml /alcohol:4%/黒

【個人的オススメ度】3.9/5