「一番搾り 糖質0」:糖類・糖質についてまとめてみた。

こんにちは。

早いもので12月です。

酒税が変わって発泡酒と第3のビールの優位性が小さくなって(?)

遂にビールに「糖質0」が登場しました。

「KIRIN 一番搾り 糖質0」です!

開発に5年以上を費やした

https://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/toshitsuzero/

とのこと!通常の開発期間も気になったのは一旦置いておいて

今回はビール自体のレビューは(乗り遅れたので)簡単にして

「糖質0」

について少し掘り下げながら書いていきます。

ぜひ最後まで読んでみてください。

糖質0のイメージ=美味しくない

さて、一番大事なのは、そのビールうまいのか?

ここに尽きますよね。

そもそもビール好きで健康に問題を抱えそうな人はある程度のリスクを承知の上で飲むわけで

そんな人が糖質0を選ぶとはなかなか思えません。

うまいというのは最低条件なのです。

というわけでテイスティンググラスに注いでみます。

はい、どうでしょうか?

色は少し薄い気もしないでもないですが、こういうビールもありますね。

ちなみに、この商品アルコール度数は4%です(写真撮り忘れました・・)

皆さんよくご存知の一番搾りが5%なのを考えると少し物足りなさを感じるのかな?と想像をして飲みましたが、

やはり少し物足りない。

グラスに注がれて出てきても「少し物足りないビールだな〜」と感じる程度の印象です。

言い換えるとビールなのは間違いないのです。

これをずっと飲んでいたら慣れそうです笑

第3のビールで感じることのある「嫌なアルコール感」は私は感じませんでしたので、ぜひお試しください。

糖質の正体

ではここからは糖質について簡単に解説します。

炭水化物と糖質そして糖類・・・

あなたはこれらの違いを説明できますか?

これをなんとなくの理解でいると大きな勘違いを起こしてしまいます。

ではこちらの図をみてください。

まず、一番小さな括りは「糖類

これは単糖類と呼ばれる、ブドウ糖やグルコース。まぁ砂糖です。

果糖は果物や蜂蜜の甘さ、あとはコーンシロップという甘味料もここに当てはまります。

もし糖類ゼロと書いてあれば、砂糖が入ってないよ〜という認識でとりあえずは大丈夫でしょう。

次の括りはご存知「糖質」

ここのメインはデンプンです。つまりご飯!

先ほど説明した糖類も含まれています。

今回発売されたビールは、ここまでの2つがゼロということになりますね。

「炭水化物」はここまでの全てと食物繊維を含んだものになります。

今までのビールはご飯+ビールを飲むことで糖質の摂取量が多くなりがちでした。

糖質0ビールが登場したことにより、

健康を気にしている、しなければならない。でも発泡酒や、第3のビールはいまいち・・・

なんて人にとってよい選択肢だと思います。

ビールの元となる麦芽には糖質が多く含まれるため、このゼロというのは本当に凄いことなんですね。

健康ビールの誕生は喜ばしいことですが、もっともっと、美味しくなるのが今から楽しみです。

では、また。