「仙亀/かるくいっぱい」:小瓶で楽しめるしゅわしゅわにごり酒!(埼玉)

6月の梅雨前だというのに真夏のような暑さですね。

毎年のことですが、道産子としては夏が思いやられます・・・

今回はそんな夏に飲みたいスパークリング日本酒を紹介します。

仙亀・にごり酒「かるくいっぱい

神亀酒造の低精米スパークリング酒!「かるくいっぱい」

神亀酒造といえば全ての日本酒をお米と水のみで作ってほとんどを熟成させるという蔵元なのですが、

そこに辿り着くまでの様々な闘いがあったようです。

詳しくはこの本に書いてありますので、興味のある方は是非読んで見てください。

闘う純米酒新版 神亀ひこ孫物語 (平凡社ライブラリー) [ 上野敏彦 ]価格:1,430円
(2020/6/6 13:23時点)
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日本酒は玄米を削ったものからできるのですが(詳細割愛)

この仙亀は、削りが少ない(玄米に近い)低精米シリーズです。

早速いただきます。

「開栓注意」と記載があります。

気をつけながらゆっくりと開けていきます。

瓶の底に沈んでいたにごりが、グワァ〜っと上がってきます。

溢れそうになるので、慌てて栓を閉めます。

これを繰り返すこと10回ほど・・・

いざ、いただきます。

すっきり飲める!

神亀特有の熟成系の香りはありません。

低精米+にごりなのでお米の旨みを感じます。

にごりの日本酒は脂っこい食事と合わせると脂っこさを軽減してくれるので合います。

これはスパークリングでもあるので本当にスイスイ飲んでしまいます。

300mlということもあり試しやすいのもいいですね。

是非見つけたら買って飲んでみてほしい1本です。

【詳細】容量:300ml /精米歩合:80%/alcohol:10度以上11度未満/購入額:400円

【個人的オススメ度】3.2/5