「緒方酒店」:熊本のお土産はここで買え!空港に行く前に寄れる酒屋さん!

こんにちは。

今回は久々の地方出張編!

初の熊本です。

九州の酒屋さんは、福岡の「とどろき酒店」以来となります。

今回は、阿蘇くまもと駅から徒歩圏内!

熊本空港からも車で15分ほどの場所にある酒屋さんです。

さて、今回も私はいつも通り自分の足で向かいます。

こじんまりとした、阿蘇くまもと駅と夕陽を眺めながら足を進めていきます。

裏道なのか交通量の多い狭い道を5分ほど歩いて

店の看板を見つけました。

ワクワクしてきます。

緒方酒店

毎度のことですが、はじめての酒屋さんはいいもんです。

早速、入店します。

まずは、熊本の焼酎がお出迎え。

右に視線を移すと、ワインセラー、そして、関東ではほぼほぼ陳列されることのない3Mと言われる、村尾、森伊蔵、魔王が鎮座しています。

抽選販売をしているようです。

この辺りはさすが焼酎王国といったところ。

奥にはワインセラーもありました。

私はというと、熊本の日本酒を目当てに入店しましたので、今回は瓶を拝んでいつかの出会いを祈りつつ、目的である熊本の地酒を探します。

地方出張の魅力といえばまだ知らないお酒や地方ならではのお酒を買うこと。

九州で日本酒というと福岡や佐賀が有名ですが、今回の第一希望は熊本の地酒・・・

冷蔵庫を眺めてみると、まずは東京でも購入店が限られている「風の森」が充実のラインナップ!

この辺りでは珍しく、遠いところから買いに来るお客さんも多いみたいです。

他には、「久保田」「越乃寒梅」「八海山」といった定番品や

福岡の「繁桝」や佐賀の「東長」も数種類並んでいます。

花の香は限定品もあり、九州ならではの品揃えも感じました。

熊本の地酒!

熊本の地酒はというと・・・

さすがの充実度!!

東京でも比較的販売店の多い「花の香」

限定品もあり、地域ならではの充実度です。

河津酒造の「小国蔵一本〆」や瀬頭酒造の「東長」通潤酒造の「雲雀」など

関東では滅多に見ない銘柄がたっぷりあります!

熊本のお米をこだわって使っているものがとても多い印象です。

私は、迷いに迷って「雲雀」購入しました。

読み方はひばり。

決してインパクトが強いわけではありませんが、落ち着いていて優しいうまさです。

皆で楽しめるお酒ではないかと思います。

ネットでは販売していないようなので、熊本にいった際は是非探してみてください。

https://tuzyun.com/hibari/

緒方酒店に取り扱いのない銘柄でも、熊本にはまだ美味しい日本酒を作っている酒造もありますので、どこかで紹介できればと思います。

まとめ

さすがは九州!焼酎は盛り沢山!

日本酒も熊本の地酒を中心にポイントを絞ったラインナップでした。

詳細情報

所在地:熊本県菊池郡大津町室43

営業時間:9:00 ~ 20:00 (日曜日は19:00まで)

定休日:第1・3日曜日

その他:駐車場あり

緒方酒店のHPはこちら

取り扱い:久保田,八海山,風の森,陸奥八仙,繁桝,金鶴,東長,泰斗,雲雀,出羽桜,三千盛,小国蔵一本〆

※取り扱いは時期によって変わります。目的のお酒がないときは店員さんにおすすめを聞いてみましょう。